3.マンドリンクラブ訪問記(日本マンドリン連盟機関紙掲載)
2.私の倶楽部自慢

マンドリン  S.K
 相模原マンドリン倶楽部の魅力は何と言ってもその“合奏力”です。これまで普通のマンドリン好きが集まった社会人団体でしたが、分裂や解散も無く30回の定演を開催してまいりました。また、派手な宣伝活動を行っている訳でも、特定の学閥?がある訳でも無いのに現部員数60名余りの大所帯となっています。
 数多い部員の中にはいくつものクラブを掛け持ちしたり、アンサンブルを組んだり、レッスンに通ったりと別の活動の場を持つ者もいます。それでもみんなこの相模原マンドリン倶楽部にのめり込んでしまうのは、その“合奏力”に魅了されているからです。
 初見練習時には指揮者が言葉を無くして棒立ちしてしまうほどの素人合奏団が、1年間のつらいけれど楽しい・・・・やっぱり最終的にはつらい・・・・合奏練習を経て見事な三ツ星☆☆合奏団に変貌します。この感動(その夜のビールの美味さ)こんな至福の時を(美酒を)幾度も味わえるとは何とお得な人生!!これまであちらこちらと転々として来たけれど何か満たされなかった流浪の合奏人たちを虜のする不思議な“合奏力”集団、それが相模原マンドリン倶楽部です。

・・・・って、自画自賛、いや自奏自賛し過ぎか? まあ、折角のクラブ紹介ですから・・・・(^^♪






  日本マンドリン連盟機関紙(JMUジャーナル)No.196号(2005年9月1日号)に、新企画としてクラブ訪問記の取材記事が扱われていますが、光栄にも当倶楽部がトップバッターとして掲載されましたので紹介いたします。なお、この記事は連盟の転載許可を得て載せております。

(PDF2721K)




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部長 小澤 健二郎
相模原マンドリン倶楽部は、神奈川県立相模原青少年会館(現在相模原市立青少年学習センター)が主催したマンドリン教室を母体として1975年(昭和50年)に創部されました。創部当時の部員は13名、現在は60名を超えアンサンブルからオーケストラ編成となりました。毎月3回の練習日には、ほとんどのメンバーが揃い、合奏を楽しんでおります。
このホームページをご覧いただき、更に同好の輪が広がれば幸いです。
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